





福岡市にできた「星の館天文台」とそこを管理運営されている天体望遠鏡ショップTOMITAに寄ってみました。
りっぱなタカハシの20センチ屈折赤道儀でした。
スタッフの花草さんや吉富さん、ボランティアの方も元気いっぱい。
ショップも大小の望遠鏡やメンテナンスの設備などで、広い店内もいっぱいです。
社長の富田さん親子も大変うれしそうでした。
九州の天文好きの拠点ができて、みなさんも喜んでおられることでしょう。
http://www.y-tomita.co.jp/






福岡市にできた「星の館天文台」とそこを管理運営されている天体望遠鏡ショップTOMITAに寄ってみました。
りっぱなタカハシの20センチ屈折赤道儀でした。
スタッフの花草さんや吉富さん、ボランティアの方も元気いっぱい。
ショップも大小の望遠鏡やメンテナンスの設備などで、広い店内もいっぱいです。
社長の富田さん親子も大変うれしそうでした。
九州の天文好きの拠点ができて、みなさんも喜んでおられることでしょう。
http://www.y-tomita.co.jp/
ここ数日、お天気が安定してきて、天の川を毎夜見ることができています。
しかし、さそり座もすでに西に傾き始めて、夏の終わりを告げ、
東の空からはペガスス座、秋の星たちが昇ってきます。
この一週間、天候が不調で安定しない日が続いていました。
日が射しているのに小雨が降ったり、晴れから急に土砂降りになったりと、まるで梅雨の終わりのころのような不安定な天候でした。
そして、今夜。うす雲はあるもののの、まずまずのお天気。
ベガ、アルビレオ、M57,M13、といった夏の定番の天体を見ることができました。
せっかくの夏休み、このまま晴れが続くといいですね。
(宮本)
夏休みのまっ最中に、新しいプラネタリウムに設備を入れ替えましたが、さっそく昨日は結婚式の星前式に、そして今日は雨になってしまったので夜の観望会での上映にと、大活躍しています。
以前の光学式のプラネタリムの方も私個人的には大好きなんですが、観客のみなさんの満足度は、やはりデジタル式が圧倒的に高いようです。
動きがあって、自由に宇宙空間を移動でき、星座絵などのCGも駆使できるので、刺激があって派手な演出が見栄えがするんですね。
本当に楽しいです。
それに対して、天文台の方はすごく静かで、派手な演出も何もありませんが、実際に見る本物の天体の姿は、バーチャルとは比べ物にならない深い感動を与えてくれます。
この、対比がまた、おもしろいんですね。
-宮本-
昨夜は22時くらいまでは雲ひとつ無い素晴らしい快晴でしたが、月があまりに見事で、星の少ない明るい夜空になっていました。
それでも、観望時間中に流星を確認できた方が数名いらっしゃいました。
残念ながら、またその後曇ってしまいましたので、夜半の出現は観察できませんでした。
今夜も、まだ相当数流れると思いますので、期待したいと思います。
見えると良いな・・・流れ星。
(宮本)

新しいプラネタリウムの登場です。
太陽系から銀河j系の外まで、自由に行き来でき、宇宙旅行を体験できます。
星前結婚式や記念日宿泊プランでも、その日の星空を再現し、これから大活躍することでしょう。
晴れている夜の天文台はもちろんですが、これからプラネタリウムの方もどんどんと充実させていきたいと思っています。
プラネタリウム、楽しいですね!
(宮本)
今日、8月6日は旧暦の7月7日。伝統的七夕の日です。
一昨日はすばらしい天の川が見えましたが、昨日はくもり。
今朝は時々強い雨が降ったり、青空が見えたりして、台風の影響か、天気が急変します。
さて今夜、織姫星、彦星は見えるでしょうか。
PS
見えました!
時おり霧雨の降ってくる中、雲の中に織姫星を望遠鏡で見ることができました。
彦星は、肉眼での確認でした。
こんな天気だったのですが、さて、今年は二人は会えたんでしょうか?
(宮本)



今日は、宮崎県都城市にある「たちばな天文台」まで、視察におじゃましました。昨年の口蹄疫被害や今年の新燃岳の火山灰被害など、相次ぐ災害に見舞われた宮崎県の天文台です。けれどもこの夏は、蓑部館長さんを初め、みなさん元気に夏休みの子どもたちなどを迎える準備をされていました。
(宮本)
当館のプラネタリウムは、コニカミノルタ製の光学式プラネタリウムです。
ライトを使って恒星原版に光を当て、その光をレンズで集光して星を投影しています。

星空を動かすときの「チュィーン」という駆動音、なんとも可愛い響きです。
広がる星空は優しくて、なんだか懐かしい感じがします。
寝転がってプラネタリウムの夜空を見上げると、
真夜中のだだっ広い草原に寝転がっているような・・・そんな気がしてきます。
昨今のプラネタリウム業界は、TV業界よろしく”デジタル化”ブームです。
従来製品より安価かつ高性能なプロジェクターの開発にともない、
今までできなかったダイナミックな番組を投影するデジタルプラネタリウムが各地に導入されています。
このデジタルプラネもすごいんです!
星の瞬きまで再現した鮮やかな投影、宇宙を3Dで表現した宇宙旅行etc…
とても従来の投影機では再現できない、自由な表現を作り上げることができます。
プラネタリウムもこれからいろいろと変わっていくことになるでしょう。
デジタル式、光学式・・・あなたはどちらがお好みでしょうか?
アツシ
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