ルナ天文台で星空散歩

2009meigetu

今夜は中秋の名月。旧暦の8月15日になります。お天気も良くなってきたので、きっと素晴らしい名月が見えることでしょう。アトリエでもススキとお団子をお供えしています。

ところで日本では、中国の風習が伝わったものとされる十五夜に加えて、旧暦9月13日「十三夜」も、共に楽しむ習慣があります。
「十三夜」は後の月と呼ばれたり、栗(くり)の実る頃に見られるので栗名月とも呼ばれ、今年は、10月30日(金)にあたります。

この習慣は平安時代に始まったといわれ、どちらか片方の月だけを見るのは「片見月」といわれて嫌われてきました。

いずれも、お供え餅などをして食べたり、お酒を飲んだりして楽しみます。
ぜひ、みなさんも両方の月を楽しんで見てくださいね。

というわけで、森のアトリエでも「十三夜」のビュッフェパーティがあります。
馬頭琴のコンサートも楽しめますので、ぜひご参加ください。

 

良いお天気が続きますが、朝晩ずいぶん涼しくなってきました。

ここは標高600メートルの高原なので、平地よりも気温がだいぶ低いんです。

さて旧歴の七夕さまですね。

宵の口には夏の大三角が頭上に輝いていますが、ちょうと良い見ごろです。

そして、東の空からはもう秋の星座が上ってこようとしています。

 

最近、ようやく天気も安定してきて、暑い日が続いています。

セミの声も、今を盛りとにぎやかです。

夜空も透明度が高く、雲のある日でも切れ間から見える星の輝きは、たいへん美しいですね。

 

この夏は雨が多くて、なかなか晴れ間が見えません。

今夜も雨。 台風の影響で日本各地も大変な被害がでているようです。

早くすっきりとした夏の青空をあおぎたいものです。

 

それはそれとして、私はプラネタリウムも大好きです。

毎回、実はお話しするのがとても楽しみです。

 

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