夕方、東の空からひときわ目立つ明るい星が昇ってきます。
太陽系最大の惑星・木星です。
その木星に8月21日の午前3時半ごろ、何らかの天体が衝突したと思われる発光が観測されました。
撮影・発見したのは、私の知人でもある熊本市のアマチュア天文家 立川正之さんです。
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100822/t10013494491000.html
おそらく1994年のシューメーカー・レビー第9彗星の時と同じような、彗星か小惑星などの衝突による発光だと思われます。そのような衝突の様子が撮影されたのは非常に珍しい事です。
それにしても、たまたま捕らえられた現象ではありますが、普段から観測している事が今回の発見につながったんですね。その重要性があらためて感じられる快挙です。
話題の木星は、この秋の間、天文台で観測することが出来ます。









