
今夜はすばらしく空気が透明で、遠くの山々の稜線もくっきりと見えます。
そして、初夏の東の空に上がってきたのは満月です。
この写真は、大型双眼鏡をデジカメでのぞいて撮影してみました。
これくらいは誰にでも簡単に撮影できるんですよ。

今夜はすばらしく空気が透明で、遠くの山々の稜線もくっきりと見えます。
そして、初夏の東の空に上がってきたのは満月です。
この写真は、大型双眼鏡をデジカメでのぞいて撮影してみました。
これくらいは誰にでも簡単に撮影できるんですよ。



今日の夕暮れは穏やかに暮れていき、昨日書いたように、金星と細い月が並んで見える不思議な光景が見られました。
天文台の上にかかるその月には地球照が見えていますね。
まことに良いながめでした。
今、夕暮れの西空に素晴らしく美しい星が輝いているのに気がついていますか?
宵の明星(よいのみょうじょう)=金星です。
あまりに明るく輝くので、初めて気がついた人は星だと思えないくらいです。
その明るさはマイナス4等。あの全天一明るい恒星シリウスの20倍も明るく輝くんですね。
その金星が、5月16日の夕方、細い三日月(月齢2.4)のすぐ近くに並んで見えます。
本当に美しく不思議なながめとなるでしょう。
みなさんもぜひご覧になってくださいね。