ルナ天文台で星空散歩

2003年大接近時の火星

2003年大接近時の火星

火星=赤い惑星が、宵の東の空に不気味に輝いています。南の方には全天第一の恒星シリウス、そして東の空には赤い火星と、まるで明るさを競うかのように、たいへん美しく輝いています。
2年2ヶ月ごとに地球に近づく火星は、1月28日が最接近です。今回およそ1億キロメートルまで近づきます。2003年の火星大接近時は、そのおよそ半分の距離まで近づき大変大きく見えましたが、今回も白い北極冠など模様がはっきりと見えて見事な光景です。

 

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