
しし座流星群からもう3日も経ってしまいました。
前の日まで雨が降っていて天候が危ぶまれたせいか、参加者はあまり多くはありませんでしたが、夜半には素晴らしい星空となりました。
11月18日の早朝、寒空の下、集まった熱心な方たちと夜空を見上げていました。
残念ながら午前3時過ぎには少し雲が広がってきて、その切れ目から流れる星を見ていたのですが、幸いなことに、しし座流星群特有の素晴らしく明るい流れ星を、何個も見ることができました。
火星や土星も大きな望遠鏡で見ることができました。
やがて、明けゆく青空の中にも何個かの流星が消えていきます・・・・
いつの日か、また2001年のような大流星雨を見ることができるでしょうか・・・
観測|2009年11月21日(土) 23:31|コメントは受け付けていません。

2009年のしし座流星群は、例年よりも活発に流れると予想されています。
極大(一番多く流れるピーク)となる18日午前6時過ぎには、一時間に200個程度の流れ星が流れるかもしれません。
ただし、日の出が遅い九州でも、5時半ごろから空が白み始めます。
もし、予想よりも極大の時間が早くなれば、暗いうちにたくさん見られてラッキーですね。
気になるお天気ですが、17日夜の曇りから18日には晴れる予想です。
しし座流星群特別観測会を18日早朝3:30から行います(100名限定予約制)。
ご参加ください。
http://www.via.co.jp/room/limited_lion.html
観測|2009年11月16日(月) 23:34|コメントは受け付けていません。

宇宙には、地球以外にも文明があるんでしょうか・・・
だれでも抱くクエスチョンですね。
そこで、昨夜より今夜の2日間の日程で、この観測実験が始まっています(http://www.nhao.go.jp/~narusawa/oseti/seti2009.html)
これは、全国の30ヶ所以上の天文台/観測所による光と電波の同時SETI(地球外知的生命探査)観測で、これだけの数の施設によってSETIの関連観測を実施するのは、世界初となります。
ルナ天文台では、目的とする地球外文明からの信号と他のまぎらわしいノイズとの区別を容易にするために、電波で探る領域の光学サポート観測(望遠鏡による星野のビデオ撮影)をしています。
さて、他の文明からのメッセージがキャッチできるでしょうか。
観測|2009年11月12日(木) 10:18|コメントは受け付けていません。

今年のしし座流星群は、11月18日の早朝が極大の予想です。一時間に数百個の流れ星が見える可能性もあります!
しかも、日の出の遅い九州は全国でも絶好の場所になります。特に2001年の大出現を見逃した方は必見ですね。
南阿蘇ルナ天文台では早朝の特別観測会を行います。火星・土星・金星なども併せて観望する予定です。
その後は、森のアトリエ自家製ハムの朝食(6:00~可)を食べて、出勤も可能! このチャンスをお見逃しなく・・・
http://www.via.co.jp/room/limited_lion.html
観測|2009年11月2日(月) 18:19|コメントは受け付けていません。
月がきれいですね。
雨上がりの澄んだ空に、月がこうこうと輝いています。
さすがに他の星たちがかすんで見えます。
明後日は満月。
明日から冷え込むようです。
つぶやき|2009年11月1日(日) 22:11|コメントは受け付けていません。