ルナ天文台で星空散歩

秋の四辺形・ペガスス座と、北の空のWの形のカシオペア座の間に、アンドロメダ座が見えて来ました。

そのギリシア神話のヒロイン・アンドロメダ姫の右わき腹の辺りに、肉眼でもぼーっと見えているのが、あの有名なアンドロメダ銀河です。

私たちの銀河系を離れること、230万光年の彼方。数千億の恒星が放つはるかな光です。

 

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