庭にふきのとうが・・・。
いや、もう春ですねえ (*^^*)
四季の西洋料理宿だより
全国の旅館・ホテルのオーナーが集まって行われたセミナーで、「南阿蘇ルナ天文台・森のアトリエ」のブランド戦略が、他に類がなく際立っているとして、「ブランドマネージャー認定協会」の岩本代表理事と、「集客塾」柳澤塾長から、「月のうさぎ」社長の山口さんと並んで激賞されました・・・・
たいへん光栄な事です。
たしかに時代は、マーケティングからブランディングへと移ってきました。
しかし、時代に流されない施設は、すでに当初からそれを地道に実践しています。
自分の良かれと思う事をする。してはいけないと思う事はしないし、そうしたものはお客様には売らないという姿勢が、お客様の共感を得るのです。
何でも売れれば良いというのとは、まったく方向性が違います。
これは何百年も前から行われてきた商売の王道ですね。
森のアトリエも、今後も地道に努力を続けたいと思います。
フェルメール展。ルドン展。
最近日本人に大人気のフェルメール。
ニューヨークのメトロポリタン美術館で見たのは、「窓辺で水差しを持つ女」、「眠る女」、「「少女」、「信仰の寓意」の4点だった。特に、「少女」の印象が深い。
今回、渋谷で見たのは「手紙を書く女」、「手紙を読む青衣の女」、「手紙を書く女と召使い」の3点。私の印象に残ったのは「手紙を書く女」の不思議な柔らかい光。女が光っている・・・!
これで、7点は見た事になるわけです。
オランダ絵画独特の横から当たる光が、フェルメールに至って魔法のような技法に高められている。いつか30数点の絵のすべ見て見たいものです。
ルドンは、美術全集でしか見た事がなかったが、ようやくホンモノを。黒の時代も、色彩の時代もやはりルドンならではの幻想とデザイン性に彩られている。今みても十分通じる意匠だ。「グラン・ブーケ」は大きいだけではなく、とってもお洒落な絵でした。
東京シティフィルの良い演奏会でした。
ホルンの音が転んだり、上ずったり、宮本文昭の熱血浪花節的な指揮に思わず笑ったりしましたが、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲やブラームス交響曲第1番に涙腺がゆるみました。
南紫音のヴァイオリンも良かったですね。
森のアトリエの新しいプロモーション動画 「冬の恋の物語り」をUPしました。
今回はとてもロマンティックですよ・・・
http://www.via.co.jp/movie/
新しく導入されたデジタルプラネタリウムで行われる「星降る記念日」特別番組、おかげさまでとても好評です。
若いお二人の記念日から、80歳の傘寿のお祝いまで、さまざまな感動の場面に立ち合わせていただいています。
そして、番組と共にご用意する会食には、通常の自然派フレンチ「阿蘇キュイジーヌ」の他にも、ビュッフェコースがあります。
これは、5名様以上のパーティ形式でご用意する華やかな大皿盛のコースで、一生の思い出に残る記念日には、うってつけですね。
うれしいお祝いの席に、どうぞご活用ください。
本日は一般のご家族にモデルさんをお願いして、プラネタリウムでの「星降る記念日」のプロモーションビデオの撮影会。
http://www.via.co.jp/room/limited_memorial.html
ご主人から奥さんへの感謝のお手紙を(ないしょで・・・)書いていただき、昨夜一晩スタッフ徹夜で仕上げた(ほんとです)特別番組を、サプライズでご家族に上映いたしました。
結果は、見ている私たちスタッフの方がもらい泣きをするほど、心のこもったメッセージになりました。
撮影の後、ちょうど降ってきた雪でそり遊びをするパパと娘さん。
幸せなご家族の気持ちが、こちらにも伝わってきますね。
娘6歳が、博多座の二月花形歌舞伎に出演中です。
演目は「華果西遊記かかさいゆうき」市川右近宙乗り相勤め申し候。2/6~2/26
役は、孫悟空の分身の小猿たちの一人です。
にぎやかで楽しい小猿たちの踊りに、客席からは拍手が鳴り止みません・・・(^^;)
おどけた演技の市川右近さんの孫悟空の宙乗りは、大うけですね。
市川亀治朗さんの「鬼揃紅葉狩おにぞろいもみじがり」は、踊りに次ぐ踊りの鬼女の舞台。
さすがに見ごたえのある修練の踊りの数々に、感嘆の拍手が沸き起こります。
新しいお部屋、「ガ-デンビュー」の改装工事が終わり、昨日はさっそく第1号のお客様が泊まられました。
ながめ抜群、庭の松林も阿蘇の山々も見えます。リゾート気分のお部屋です。
思っていたよりも良くできました・・・^^)
さらに他のお部屋の改装がつづきます。
« Previous Entries Next Entries »




庭にも少しずつ緑が見え始めています。




